Mentoshi

現場で積み上げた価値を、
その場限りで終わらせない。

Mentoshi(面闘士)は、職人の実績と信頼を、次の現場へつなげるための仕組みを目指しています。

腕の良い職人が、
いつも正しく評価されるとは限らない。

現場には、腕がある人、責任感がある人、安全を守る人、最後まで仕事をやり切る人、仲間や会社から信頼される人がいます。しかし、新しい会社や新しい現場へ行くたびに、その人が積み上げてきた評価は十分に引き継がれないことがあります。資格や職歴は残っても、現場で積み上げた信頼までは残りにくいものです。

Mentoshiは、そこに新しい仕組みを作ることを目指しています。

仕事を探すだけでは、
Mentoshiではない。

求人情報は、Mentoshiにとって重要な機能の一つです。しかし、Mentoshiの中心は求人掲載そのものではありません。中心にあるのは、「現場信頼データ」です。

仕事をする。

現場で役割を果たす。

任務を完了する。

無事に稼働を終える。

その積み重ねを、職人自身の価値として残していく。求人は、その信頼を次の仕事につなげる入口の一つです。

Mentoshiを支える、
二つの考え方。

ISHIZUE

積み重ねた実績。現場経験、任務の完了、稼働実績など、職人が積み上げてきたものを表します。

SHIN

現在の信頼。現場での行動、取引状況、仕事への向き合い方などを反映する考え方です。

「礎」と「信」は、単なる点数ではありません。職人の積み上げと現在の信頼を、別々に見るための考え方です。

まずは、
プラント溶接の現場から。

Mentoshiは、まずプラント業界の溶接工、一人親方、技能職人を中心に開発・検証を進めています。これはMentoshiが溶接工だけのサービスだからではありません。現場で積み上げた技能と信頼が重要な意味を持つ世界から、最初の仕組みを作るためです。

将来的には、他の技能職・現場職への展開も想定しています。

働いた履歴が、
次の信用になる世界へ。

職人が会社を変えても、現場を変えても、積み上げたものが消えない。企業も、履歴書や紹介だけではなく、現場で積み上がった情報を判断材料の一つにできる。

Mentoshiは、職人と企業の間に、新しい信頼の基準を作ることを目指します。